UNIONAI CORPORATE WORKSHOP
請求書も、提案書も、議事録も、経営判断も。
ぜんぶ“自分でやる”を抱えている毎日。
— AI秘書は、Claude Codeを業務フローごと任せる"継続運用"として配属する使い方。
そんな経営を、2時間で設計する。

PAIN POINTS
雑務で時間が消える。判断は一人で抱える。
どちらか片方ではなく、両方を同時に背負う毎日の、6つの場面。
売上の心配より先に、まず事務処理。議事録起こし、領収書整理、顧客対応の下書き。全部を一人で回していると、"考える時間"は最後まで残らない。
明日の商談のために、構成もドラフトも一人で書いている。リサーチしながら、言葉を選びながら、気づけば午前2時。"叩き台"を作る部分こそ、任せられれば夜が戻ってくる。
シャワーの最中に "いい企画" が見えた。でも会社に着く頃には輪郭がぼやけ、夕方には忘れている。頭の中に立ち上がる瞬間を、誰も捕まえてくれない。
方針はほぼ決まっている。でも「反論されたら?」と問い直したら手が止まる。"穴を先に見つけてくれる相手"がいれば、説得は1/3の時間で済むのに。
調べるほど選択肢が増えて、逆に決められなくなる。A案とB案が頭の中で交代し、気づけば3時。朝の会議までに結論を出すと決めたのに、言葉が固まらないまま空が白む。
ツールは契約した。使い方も一度教わった。でも業務に戻った瞬間、元のやり方に戻っている。"その都度聞く"使い方で終わり、業務フローには組み込めていない。
1つでも当てはまるなら、足りないのはツールではなく — 業務を任せ、判断を支える“配属された相棒” かもしれません。
WHAT IS AI秘書
AI秘書とは、ChatGPTのような“その都度聞く”使い方ではありません。
雑務から経営判断まで、業務フローごと任せる“継続運用”が特徴です。
採用するのではなく、“配属”する。日常に常駐する相棒として使い続ける設計のことです。
前夜からのモヤモヤを投げるだけで、選択肢の比較と推奨が整う。朝の90分を、迷いに奪われない。
「なんかモヤモヤしててさ」から始まる対話で、降りる頃には企画書の骨子ができている。
「この方針で行こうと思うんだけど、穴ある?」と投げ、反論・抜け漏れを先に潰す。主張が一段強くなる。
従来、経営者が人間の秘書や外注スタッフに依頼していた業務を、Claude Codeが24時間・専属で引き受ける状態を作れるから。
さらに“書く・調べる・繰り返す”の先で、意思決定の壁打ち・アイデアの言語化・経営判断の相談にも対応する。雑務も、調査も、判断も、一人で抱えなくていい状態へ。
AFTER
これは2時間後、あなたの明日から起こせる変化です。
前夜残した悩み・カレンダー・メールの宿題をAI秘書が束ね、判断すべき3つと推奨根拠を提示。Bかな、でも…と返すだけで方向性が固まる。朝の90分を、迷いに奪われない。
「昨日の分やっておいて」で、請求書発行・経費入力・返信メールの下書きが進む。事務作業の"着火の時間"が、ごっそり消える。
「なんかモヤモヤしてて」と話しかける。降りる頃には、論点が整理され、提案書の骨子まで見えている。帰社して整えるだけ。
「この方針で行こうと思うんだけど、穴ある?」と投げる。AI秘書が反論と抜け漏れを返し、説明が一段強くなる。質問にも戸惑わない。
構成も文面も8〜9割は埋まっている。自分で0から書いていた時間が消え、判断と調整だけに集中できる。深夜の提案書づくりが、過去のものになる。
「今週一番の気づきは○○で、これって来月の○○という判断に使える」とAI秘書が提案。学習が情報で終わらず、経営に還元されていく。
WHY NOW
AIは、ツールの使い方を覚えるフェーズを終えた。
これからは、業務のどこに組み込むかで差がつく。
「AIに丁寧に指示しないと動かない」は、もう誤解。
大事なのは、自分の考えを先に言うこと。
AI秘書は、あなたの判断を奪わず、一緒に探索する。
小さいから簡単なのではない。
一人経営、少人数経営こそ、判断の複雑さは大きい。
だからこそ、相棒が要る。
WHAT YOU LEARN
各回の具体的なテーマはワークショップ詳細ページに記載しますが、
本ワークショップシリーズで継続的に扱うのは以下の6領域です。
自社の業務を棚卸しし、AIを差し込む箇所を特定する。AI導入前に必ず通る関門。
何ができて何ができないか、経営者視点での導入判断基準と最初の一歩。
Claude Code + 各種AIで"自分専属のチーム"を作り、継続的に業務を任せる設計。
業務を任せるための指示設計の型。単発ではなく運用に乗る書き方。
自分で使えた次は組織展開。ルール設計・情報管理・教育の進め方を押さえる。
AI投資をどう評価し、どこから着手すると回収が早いか。経営判断のフレーム。
本ワークショップは月1〜2回開催、各回で月替りに1〜2領域を深掘りします。単発参加も可能、連続参加で6領域を1サイクル(最短6ヶ月)で一通り学べる設計です。
開催日程・各回の具体テーマはワークショップ詳細ページでご確認ください。
SAMPLE CURRICULUM
実際の構成はテーマにより調整しますが、毎回おおむね以下の流れで進めます。
座学だけで終わらず、ハンズオンと判断軸セッションで“自社に持ち帰れる形”まで到達する設計です。
自社のAI導入フェーズ診断(①AI導入以前/②Claude Code導入前/③導入後)/今回テーマ宣言/ゴール共有。
今回テーマの全体像・経営者視点の判断フレーム・他社事例と失敗パターン。「自社に効くか」の仮説を立てる。
共通ケースを題材に Claude Code × AI秘書を自分のPCで実機操作。講師が伴走、詰まったらその場で解決。
「自社業務棚卸し表」に記入。AI差し込みポイント3箇所を特定し、参加者同士で気づきを共有。
質疑応答/次回テーマ案内/学習ロードマップの共有。
全編を無期限で提供。当日参加できなくても後追い視聴可能、社員展開時の教材にも活用できます。
ハンズオン:メール返信の雛形生成 × 議事録要約の2本を共通ケースで実装。所要45分で「自分で動かせる」状態を作る。
判断軸セッション:A4「自社業務棚卸し表」を配布。毎日/毎週/毎月発生する業務を洗い出し、AI差し込みポイント3箇所を各自記入。
TAKEAWAYS
知識ではなく、明日から日常に組み込める“型”を持ち帰ります。
ワーク中に記入して持ち帰るA4成果物。業務フロー整理から始めて、「どこにAIを差し込むか」を経営者視点で判断する型を、自社ケースに当てはめた状態で持ち帰る。他社事例と失敗パターン付き。
そのままコピペで運用開始できる設計一式。Claude Code × 各種AIを組み合わせて"自分専属チーム"を回すための指示書サンプル・役割定義シート・定型業務フロー図を配布。単発ツール活用ではなく継続運用の型を掴む。
共通ケースを題材に自分のPCで実際にClaude Codeを動かし、操作ログ+手順メモを自分の環境に保存。加えて講義+ハンズオン全編の録画アーカイブを無期限提供。復習・社員展開にも活用できる。
+ “業務を任せる”と “判断を支える”の両面が、1日のタイムラインで腹落ちします。
FREE CONSULTATION
ワークショップに来る前でも後でも。
30分で自社のAI活用設計を、一緒に進めます。
「どの業務をAIに任せられるか」を、実際の業務フローと照らし合わせて一緒に洗い出す。相談の30分で、差し込みポイントの初稿が出ます。
研修で終わらせない、日常に組み込むための最初の1ヶ月の設計。いきなり全社展開ではなく、一番ROIが出る場所から始める道筋を描きます。
ワークショップで足りるのか、コンサル伴走が必要なのか、AI顧問で長期運用するのか。状況に合わせて最適な形を、一緒に決めます。売り込みはしません。
※ 相談だけでも、自社のAI活用設計の初稿が持ち帰れます。
ヒアリング中心の30分です。次の一歩が必要な場合のみ、最適な選択肢をご案内します。
WHO IT’S FOR
SPEAKER

株式会社UnionAI 代表取締役
AIスクール運営で1,000名以上にAI活用を指導。自身も経営者としてClaude Code・AIエージェント・各種LLMを個人/法人の両面で実務導入し、経営判断・ドキュメント作成・AI秘書による自動化パイプラインまで幅広く活用。「机上のコンサルではなく、自社で使い倒している経営者が教える」スタンスで、非エンジニア経営者がAIを"自分で判断できる"状態にする教え方に定評がある。
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