Union AI

AIの配属先を、
御社の業務から見つける。

どの業務をAI社員に任せ、どこを人が判断するのか。
今ある業務フローを整理し、役割設計から試験運用、
社内定着まで、代表・中井健登が直接伴走します。

60分でAIの配属先を整理する
初回60分無料月額15万円〜代表が直接担当

※写真はAI顧問の利用イメージです

こんなお悩み、ありませんか?

  • AIツールを導入したが、現場に定着せず放置されている
  • 「AIに詳しい人」が社内にいなくて、相談先がない
  • ChatGPTは使っているが、業務効率化には至っていない
  • AI導入の費用対効果が見えず、経営層を説得できない
  • 外部ベンダーに丸投げしたが、内製化できずコストが膨らんでいる
  • 何から始めればいいのか分からず、情報収集だけで時間が過ぎている
1つでも当てはまるなら、UnionAIの「AI顧問」がお力になれます。

UnionAIは、何をどこまで支援するのか

担当者、支援の順序、初回相談から始め方までを一続きにご案内します。

担当

代表・中井が、主要な判断に直接参画

契約後の主要な定例、設計判断、成果物レビューに中井本人が参画します。 必要な作業を整理し、御社の担当者と役割を分けながら進めます。

5段階の支援

業務の整理から、社内で回すところまで

  1. 業務整理
  2. 設計
  3. 初期構築
  4. 使い方共有
  5. 社内運用

※初期構築の範囲は、利用環境・契約・セキュリティ要件に合わせて決めます。

初回相談と開始方法

次の一歩を持ち帰り、必要ならライトへ

初回60分で、AI化候補を1〜3件、最初に試す業務、人が確認すべき箇所、 次の1アクションを整理します。

必要な場合は、Heroの月額15万円〜と同じ既存のAI顧問ライトをご案内します。

公開サンプル

設計・初期構築・使い方共有・社内運用で整理する内容の粒度をご覧いただけます。

  • 架空のBtoB企業における商談後業務を題材にしたサンプルです。
  • 実際の支援実績ではありません。
  • 標準納品物を示すものでもなく、内容・分量はご相談内容により変わります。
共通の題材

商談後の議事録整理・フォローメール案・次アクション整理

01AI業務設計書任せる処理と、人が判断する境界を整理
対象業務
商談終了後の記録整理、フォローメール案、次アクションの下書き作成
入力情報
架空の商談メモ、公開済みの商品説明、次回候補日
AIへ任せる処理
決定事項・未決事項の分類、メール案と担当別タスク案の作成
人が確認・承認する箇所
事実、金額、納期、対外的な約束、送信先を担当者が確認して承認
出力物
議事録案、フォローメール案、担当者・期限つき次アクション案
失敗時の戻し先
根拠が不足した項目は推測せず「要確認」とし、元の商談メモへ戻る
02AI利用ルール入力可否・承認・権限・停止条件を明文化
入力してよい情報
社内で利用許可を得た商談メモと、公開済みの商品情報
入力禁止情報
認証情報、決済情報、未許可の個人情報、契約上外部送信できない情報
外部送信・公開前の承認
メール送信と社外共有は、担当者が原文と根拠を照合して承認
アカウント・権限
会社管理のアカウントを使い、必要最小限の担当者だけに権限を付与
ログ・保管
承認済みの最終版と修正理由を、社内の決めた保管先へ保存
インシデント時
誤入力・誤送信の疑いがあれば利用を停止し、管理者へ報告して確認
03社内運用手順依頼から保存・週次改善までの流れを共有
  1. 依頼担当者が対象商談と利用可能な入力情報を確認する
  2. AI実行決めたテンプレートで議事録・メール・次アクション案を作成する
  3. 人のレビュー事実、約束、機密性、相手に合わせた表現を照合する
  4. 修正・承認誤りを修正し、責任者が社外送信の可否を承認する
  5. 保存・共有承認済みの最終版だけを所定の場所へ保存し、担当者へ共有する
  6. 週次改善差し戻し理由を振り返り、テンプレートと判断基準を更新する

この粒度の設計・初期構築・運用支援を、自社向けに進めたい方へ

AI顧問ライト月額15万円〜(税別)代表直接担当・初回60分無料
自社向けの進め方を相談する

御社専属のAI参謀がつく

パッケージ型のAI導入支援とは異なります。
代表・中井健登が御社のAI顧問として直接参画し、
御社のビジョンに合わせてオーダーメイドで戦略から実行まで伴走します。

Claude CodeやCodexをAI秘書として導入する場合も、
任せる業務の整理、初期設計、利用ルール、成果物レビュー、
運用改善から社内定着まで支援します。

定例MTG

月1~4回のZoomで課題を整理し、施策を提案します

チャット相談

Slack/Teamsで日常的なAI活用の疑問にお答えします

ドキュメントレビュー

AI規程・プロンプト・手順書を専門家がレビューします

月次レポート

KPIダッシュボードで効果を可視化し、改善を提案します

AI活用ロードマップ作成

御社のビジョンに合わせたAI活用の全体設計図を作成します

最新AI情報提供

御社に関連するAI最新情報を厳選してお届けします

UnionAIが選ばれる3つの理由

パッケージではなく「あなたの会社専用」

代表が直接コミット

チームへの委任ではなく、代表・中井健登本人が御社のAI顧問として参画します。固定メニューはありません。御社が描くAIのあるビジョンを叶えるために、必要なことをオーダーメイドで。

相談相手がいる安心感

いつでも頼れる顧問関係

スポットのコンサルではなく、継続的な顧問関係。AIに関する疑問や判断に迷ったとき、定例MTGとチャットで相談できます。必要な範囲から始め、長期的な運用まで伴走します。

必要な範囲から、段階的に

月額15万円からのスモールスタート

ライトで小さく始めるほか、短期伴走で初期設計から試験運用までをまとめて進めることもできます。継続支援は必要に応じて広げられます。

支援の広さと、伴走の深さ

対応してきた業種、共通する進め方、数値で確認できる一例を分けてご紹介します。

BREADTH

法人支援で対応してきた業種

業種ごとの業務と運用環境に合わせて、支援内容を組み立てます。

  • 製造
  • 製薬
  • 人材派遣
  • 士業
METHOD

業種を問わず共通する伴走プロセス

ツール導入を先に決めず、業務の整理から試作と運用まで順番に進めます。

  1. 01業務整理
  2. 02設計
  3. 03初期構築
  4. 04使い方共有
  5. 05社内運用

導入初期の支援例

専門サービス業・7名規模

ここでは社労士事務所の支援記録から、5つの優先業務を整理した初期支援の一例を掲載します。

INPUT24ページ厚生労働省の公開資料
STRUCTURE約5分研修の構成案を作成
OUTPUT約36ページ研修スライド案を生成
キックオフから4日後まで

初期資料4点を整備

  • AI利用ガイドライン
  • 経理自動化プラン
  • スライド作成マニュアル
  • 事務所だより制作設計
実施内容を詳しく見る初期設計の内訳
17業務

AI利用可否を分類

利用可8・利用不可6・匿名化後に利用可3へ整理

3段階

経理自動化を設計

請求書整理、通知、月次送付準備を段階化

9点

案件専用資料を作成

契約・議事録を除く実務設計・支援資料

2形式 / 6段階

情報発信を設計

月刊型と保存版型、テーマ決定から配信までを整理

※企業名を伏せ、支援記録で確認できた事実のみを掲載しています。約5分・約36ページはキックオフ時の実演記録です。詳細欄の17業務・3段階・9点・2形式 / 6段階は、導入初期に整理・作成した内容です。導入後の削減効果や完成保証を示すものではなく、成果は業務内容や利用環境により異なります。

代表と仕事をした方の声

研修参加者の声

福島県社会保険労務士会 主催研修より

研修会場の様子

今後の業務に活かせるヒントを得ることができました。

AIを使いこなせるよう奮起したい、のきっかけになりました。

業務によっての使い分け方が参考になりました。

自分の業務の具体的な活用法のヒントをつかむことができました。

実践的な使い方が分かりました。

ツールの活用法がわかりやすかったです。

担当コンサルタント

中井 健登 - 株式会社UnionAI 代表取締役

中井 健登

株式会社UnionAI 代表取締役

AIスクール運営で1,000名以上にAI活用を指導。個人向けスクールで培った「分からない人でも分かる」教育メソッドを法人向けに展開し、製造業・製薬会社・人材派遣会社などの法人向けAI研修や業務活用支援に携わっています。パッケージ型の導入支援とは別に、自らが顧問として直接参画し、御社のビジョンに合わせたオーダーメイドのAI活用を実現します。

AIスクール 1,000名+法人AI導入支援AI顧問・伴走コンサル

ご契約までの流れ

1

初回60分相談(無料・オンライン)

御社の業務とAI活用状況を伺い、AI化を検討すべき業務、適切な支援方法、次の1アクションを整理します。

2

提案・お見積り

ヒアリング内容をもとに、3営業日以内に提案書・見積書をお送りします。

3

ご契約

契約書・NDA締結後、キックオフMTGの日程を調整します。

4

キックオフ(90分)

組織の詳細診断、ゴール設定、KPI設計を行います。

5

月次運用開始

定例MTG・チャット相談・レビュー・レポートの月次サイクルを開始します。

6

更新・拡大

契約更新時に成果を振り返り、プラン変更や他部署への展開を検討します。

料金プラン

まずは、2つの始め方から

プランを決めてから相談する必要はありません。初回60分で、自社に合う進め方を整理します。

まずはここから

月額で小さく始める

ライトプラン

15万円/月(税別)

AI活用を小さく始め、相談先を持ちたい企業向け

  • 定例MTG 月1回・60分
  • チャット相談 平日48時間以内
  • レビュー・月次レポート
初期構築をまとめて

3ヶ月で導入を立ち上げる

短期伴走(3ヶ月)

90万円/3ヶ月(税別)

初期設計から試験運用まで、一気に進めたい企業向け

  • 業務整理・AI配属マップ
  • 試験運用・効果測定
  • 要件定義書・運用手順書・KPI設計
支援頻度を増やしたい場合スタンダード30万円/月・隔週プレミアム60万円/月・週次スタンダード・プレミアムの詳細を見る

スタンダードプラン

30万円/月(税別)

隔週で施策を進め、複数業務へ広げたい企業向け

  • 定例MTG: 月2回 / 60分(隔週)
  • チャット相談: 平日24h以内返信
  • ドキュメントレビュー: 月3点
  • KPIダッシュボード付き月次レポート
  • AI配属マップ作成支援
  • 最新AI情報 週次配信
  • 緊急対応枠: 月1回

プレミアムプラン

60万円/月(税別)

週次で全社展開とガバナンスまで進めたい企業向け

  • 定例MTG: 週1回 / 60分
  • チャット相談: 原則当日~24h以内
  • レビュー月6点 + 会議同席月2回
  • 経営層向けエグゼクティブレポート
  • AI配属マップ運用支援
  • 伴走型研修: 月2回・各6時間
  • ガバナンス設計支援

よくあるご質問

御社の「社外AIチーム」として、AI活用の相談・提案・サポートを継続的に行うサービスです。定例MTG、チャット質問対応、ドキュメントレビュー、月次レポートなどを通じて、AI活用の定着を伴走支援します。

はい、もちろんです。むしろ「AIを活用したいが何から始めればよいかわからない」という企業様こそ、本サービスの主要な対象です。御社のAIリテラシーレベルに合わせてサポート内容をカスタマイズします。

ChatGPT、Claude、Gemini、Copilotなどの対話型AI、Claude Code、Codex、GitHub Copilot、Cursorなどのコーディングエージェント、画像生成AI、DifyやZapier AI等の業務効率化ツールまで幅広く対応しています。

はい。まずAI活用の相談先を持ちたい企業は、ライトプランから開始できます。初期設計から試験運用までをまとめて進めたい場合は、もう1つの開始方法として短期伴走をご案内します。

ライト・スタンダードプランは3ヶ月、プレミアムプランは6ヶ月が最低契約期間です。最低契約期間経過後は、1ヶ月前の通知で解約可能です。

はい、アップグレードは翌月1日から適用可能です。ダウングレードは最低契約期間経過後、1ヶ月前の通知で翌月から適用されます。

はい、1つのプランで複数部署の担当者にMTG・チャットにご参加いただけます。3部署以上の一括導入には特別料金をご用意しています。

基本はオンライン(Zoom + チャット)で完結しますが、オプションで対面研修(20万円/回+交通費)や対面会議同席も可能です。

代表・中井健登が顧問として直接参画し、定例MTG・チャット相談・成果物レビューを通じて継続支援する点です。固定パッケージではなく、御社の業務と運用環境に合わせて支援内容を組み立てます。

はい、サービス期間中にAI活用ロードマップ、運用マニュアル、プロンプト集などを整備します。解約時には引き継ぎ資料をお渡しし、御社が自走できる体制を作ります。

自社のAI活用テーマを、60分で整理

AI化を検討すべき業務、適切な支援方法、次に行う1アクションを代表・中井が一緒に整理します。

自社のAI活用テーマを相談する
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AIの配属先を60分で整理